井上の公認として公使となった三浦だが、部屋にこもっては本ばかり読む始末。三浦が朝鮮の内政に無関心だと思った明成皇后は、李完用や李範晋などを内閣に任命し、朝鮮独立のため協力するよう話す。
一方、自分の臣下のせいでお金を奪われてしまった大院君は、また蘭を書いては売り始める。これを知った岡本は、その絵を高く買い取る代わりに、自分が朝鮮の総督になれるよう協力を求める。大院君は押しに負けた振りをして、お金を受け取るが…。

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