舅を看取るように重湯を作るなどする明成皇后。それを聞いた世子嬪は自分も手伝うと雲ヒョン宮を訪ね、それを見た府大夫人は涙を流す。そんな中、ロシアとの戦争に勝ちたい三浦は、邪魔となる明成皇后を消すための「狐狩り」という作戦を立てる。
一方、大院君が回復する中、世子の子を妊娠しているキム内人の身に危険が訪れるだろうという噂が王宮に流れ、明成皇后はキム内人を自分のそばに置く。しかしキム内人が夕食後に血を吐いて死に、明成皇后は気が触れたようにキム内人の死体を離さず…。

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