高宗を訪ねたが長い時間待たされた三浦は、ボケたように話す大院君と、白を切って神経を逆なでする高宗に痛い目に遭う。しかも高宗、朝鮮と合併する意思がないのなら、一カ月以内に軍を撤退するよう言われる。「狐狩り」に遅れが出て、ロシアに朝鮮を奪われることを懸念した三浦は、一度日本に戻る。高宗はこれを機に、日本の干渉により作られた制度や規律を白紙に戻し、以前の形に戻すことで自主的な政事を行い始める。
一方、内気で軟弱な世子とは違い、たくましく育った義和君を大事にする高宗だが…。

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