百姓に横暴な振る舞いをしていた日本の武官を義和君が退けたことは、すぐさま王宮内で噂になり、義和君を賞賛する声は絶えなかった。これに高宗は、自分のことを父と呼ぶよう話すが、義和君は自分よりも母であるチャン尚宮を気遣うよう話す。
日本軍撤退の日が近づくと、明成皇后は大院君に、私兵や義兵などを集めて国を守る助けをしてほしいと頼み、義和君には大院君を手伝うよう話す。
一方、三浦は日本軍が使っていた新式の武器を訓練隊に渡し、近いうちに訓練隊は解散することを伝え…。

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