三浦は日本が多くの人材と財力を駆使し日清戦争で勝利したことと、それにより朝鮮が自主独立をできたのに、日本に対する扱いが粗末だと不満を漏らす。これに対し大院君は、これからは日本の助けがなくとも自主的に国を守れるから、早く撤退することを主張する。結局三浦は、明成皇后を亡き者にすることが、朝鮮における日本の既得権を維持する方法だと判断し、軍撤退の日を暗殺日と決める。
三浦の計画を耳にした大院君は、明成皇后に身の安全を促すが、明成皇后は軍が撤退したので、あとは訓練隊のみだと喜ぶばかりで…。

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