王宮への同行を拒否し続ける大院君を、岡本は縛りつけ袋を被せると、輿に乗せて連行していってしまう。大院君の連行と同時に、日本軍が王宮を取り囲み始めた。何が起きたのか分からない訓練隊も光化門に集まり始めた。
王宮の外が騒がしいと知った明成皇后は、三浦は嘘の暗殺日を流したと気づくが、逃げる場所がなかった。冷静な態度で高宗を自分から遠ざけた明成皇后は、死ぬとしても堂々と死のうと決める。
そして大院君の輿が景福宮に到着すると同時に、日本軍の攻撃は始まり…。

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