明成皇后を平民にするという三浦の意見に強く反対する高宗だが、三浦は玉印を持ち出し勝手に押してしまう。これに対し世子は譲位をするとまで言い出すが、高宗は復讐を果たすその日まで耐えるよう話す。
明成皇后廃位の件で各国から批判を受け始め、国際的な問題に発展しそうになると、伊藤博文は小村を調査団として派遣し、小村は三浦と日本政府との関係のある可能性を遮断する。
三浦をはじめとする事件関係者は日本に呼び戻されたが、日本は朝鮮内政に関わり続けた。これに高宗は、ロシア公使館に移ろうとするが…。

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