明成皇后の葬儀を行いながら、高宗と大院君の脳裏には明成皇后との出来事が走馬灯のように過ぎていった。そして明成皇后を思い出しては涙を流し続け、朝鮮の民とともに、心の中に刻んでは忘れることはないと決意する。そして皇帝となった高宗は、明成皇后の葬儀を盛大に行う。

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