#3

 
処刑台に立つヒョク。処刑人が首を斬ろうとしたその時、回復したヨンフィが現れ、ヒョクが手術により自分を助けてくれたと訴える。それでも処刑すべしと声を荒げるビョンヒは、突然倒れてしまう。数日前に頭を打ったと聞き、慢性硬膜下血腫の可能性があると考えたヒョクは手術に踏み切る。見事手術は成功、その功を認められ、ヒョクは放免となり、さらにヨンフィの厚意でホン家に身をよせることに。
一方、御殿医の反対を押し切って手術をさせたギョンタクは、嫡男のデギュンの逆鱗にふれることとなる。ビョンヒの回復祝いの宴に招かれたヒョクとヨンレ。ヒョクは手柄を大いに讃えられるが、ヨンレは没落両班の娘だと辱めを受ける。傷つくヨンレに胸を痛めるギョンタク。
一方デギュンは、宴の席でチュノンに一目ぼれする。自分の命よりもチュノンを大事に思うと言うデギュンにチュノンは、それを証明してみせよと一緒に川へ落ちる。溺れるチュノンを見て、すぐさま川に飛び込み助けるヒョクだった。
帰り道、ヨンレとヒョクは土幕の子供シクに会う。シクの母は、駆けてきたデギュンの馬に頭を蹴られケガを負ってしまう。手術をするためヒョクの医療道具を家から持ち出すヨンレ。途中でそれを盗もうとしたケボクも、事情を知り一緒にヒョクたちが待つ土幕へ急ぐ。手術を始めようとしたその時、シクの父がやってきて、どうせ助かっても苦しむだけだから助けるなと暴れる。その時、金づちがヒョクの指に当たり…。

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