#7

 
ジン・ヒョクは梅毒に侵されているケヒャンのためにペニシリンを作ろうとするが、ホ・グァンのひと言で、自分が歴史を変えてしまうと気づき、一度はペニシリン作りを断念する。
しかしケヒャンを哀れに思ったジン・ヒョクはペニシリン作りを再開。片やハウンは、ケヒャンが一年前、通訳官に頼まれて西洋人を接待したことが病になった原因だと分かる。すぐさま通訳官を問いつめたハウンは、この件の黒幕がデギュンだと知る。デギュンは西洋人にケヒャンを世話した見返りに莫大な財産を得ていた。
真相が分かったハウンは、デギュンが持っている金塊の山を横取りする計画をヨンフィに持ちかける。同じ頃ギョンタクは、ハウンたちに連れ去られ村はずれの木に縛り付けられていた通訳官からデギュンの話を聞き、すぐにビョンヒに報告。ビョンヒはデギュンに夜が明けしだい金塊を違う場所に移すよう指示するが、すでにムミョンゲたちが金塊を狙ってビョンヒの屋敷に侵入していた。侵入者の気配に気づいたギョンタクは、ムミョンゲたちを取り押さえるが、その場に居合わせたビョンヒを人質に取られたため、ムミョンゲたちを逃がしたうえに金塊まで奪われてしまう。
無事ペニシリン作りに成功したジン・ヒョクは、ケヒャンにペニシリンの投与を始める。ペニシリンによってケヒャンの病は快方に向かっていた。そんな矢先、ハウンがデギュンの金塊を奪ったせいで、ケヒャンはムミョンゲと内通した濡れ衣を着せられ捕盗庁(ポドチョン)のお尋ね者となる。そんな時、御殿医のホンピルがジン・ヒョクに会いに活人署(ファリンソ)へやって来た。

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