#8

 
妓生のケヒャンが、活人署にかくまわれているという情報を入手した御殿医のユ・ホンピル。ジン・ヒョクが作った新しい薬(ペニシリン)を見に来たふりをして活人署を捜索する。しかし危険を察知したイ・ハウンの手配で、ケヒャンはすでに隠れ家に運ばれていた。金塊を使ってジュパルを抱き込んだイ・ハウンは、ケヒャンを都から逃してやろうとするが、ケヒャンは再び捕えられて拷問にかけられる。ケヒャンは異国人を接待したことを誰に漏らしたか問い詰められるが、頑として口を割らない。
ペニシリンのおかげで回復してきたケヒャンだったが、繰り返される拷問で衰弱しきってしまう。ヨンレはギョンタクに頼み込んで、ジン・ヒョクが捕盜庁に入りケヒャンの手当てができるように手配する。
しかしデギュンの妨害で満足な手当はできず、たまりかねたジン・ヒョクは左相キム・ビョンヒの元を訪ね懇願する。しかしその甲斐もなく、ケヒャンは拷問に耐えきれずに舌を噛み切り自害。ケヒャンの死で事件の発覚を免れたキム・ビョンヒは、褒美としてギョンタクにヨンレとの祝言を許す。ヨンレは突然の祝言の話に戸惑うが、母は乗り気で準備を進める。
イ・ハウンの頼みでジン・ヒョクは立派な構えの屋敷を訪れる。女あるじのチョ氏夫人は首に大きなこぶができて悩んでいた。本来、両班の女が刃物を体に当てることはご法度だが、夫から冷遇されているチョ氏夫人は手術でこぶを切除することを決断する。
しかしまさに手術が始まろうとする時に夫のイ校理が帰宅。ジン・ヒョクとホ・グァンはたちまち簀巻きにされてしまうが、チョ氏夫人の懇願で手術は行われこぶは無事切除される。イ・ハウンはムミョンゲの頭ヨンフィに味方になってくれるよう頼む。またジン・ヒョクを利用して大妃の姪のチョ氏夫人にも近づいたのも、考えあってのことだった。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001