#10

 
ギョンタクに破談を申し出たヨンレは家を勘当され活人署に身を寄せる。ある日、活人署の薬のせいで家族が死んだと訴える遺族が押しかけ大騒ぎに。捕盗庁に連行されたジン・ヒョクらは毒薬を作って処方した罪で棒叩きの刑に処され活人署は閉鎖処分となる。
しかしその遺族とは、実はホンピルが雇った者たちだった。大妃に取り入りたいハウンはヒョクを利用し謁見を試みるも王族は宮殿への出入りを禁ずるという朝廷の命により、ヒョクだけが大妃に会うことに。
ちょうどその時、大妃に招かれ綱渡りを披露していた曲芸師が突然腹痛を訴える。ヒョクは胃潰瘍穿孔であると確信し、すぐさま手術を行う。ヒョクの医術に感銘を受けた大妃は活人署の再開を命じ、ハウンはついに謁見が叶う。ハウンは大妃の誕生日に盛大な宴を開いてはどうかと提案。実はハウンは大妃の後ろ盾を得て、息子のミョンボクを玉座に据えるという野望を持っていたのだった。
宴の話を聞いたデギュンらは金のないハウンには無理だと笑うがビョンヒはハウンが何か企んでいることを直感し警戒、宴を取りやめるよう大妃に訴える。同じ頃、ヨンレの母が脚気で倒れてしまう。ヒョクが診察すると言ってもヨンレの母は頑なに拒むのであった。

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