#14

 
ジン・ヒョクとホ・グァンは内医院で働くことに。ホンピルとビョンヒは、哲宗が危篤に陥ったらジン・ヒョクに診察させ、全責任を負わせようと目論む。ヨンフィが暴徒を指導していたことを知ったビョンヒは、ホン家一族から身分をはく奪し奴婢にせよと命じる。ギョンタクはそれを阻止するためには、祝言を挙げるしかないとヨンレに言う。しかしヨンレは頑なに拒む。
ジン・ヒョクはチュノンに、なぜ自分が未来から来たのかを尋ねる。するとチュノンは、10歳の時に崖から落ちた際、未来へタイムスリップし、治療してくれたのがジン・ヒョクだったと答える。そして、ヨンレとジン・ヒョクは結ばれない運命であること、すべてを元に戻せば、未来の世界に帰る方法が分かることを告げる。またチュノンはヨンレにも、ジン・ヒョクへの想いを断ち切るよう言う。
ハウンは大妃を尋ね、ミョンボクを養子に迎え世継ぎ候補にすることを提案する。ビョンヒは早々にこのことを知り、大妃に詰め寄る。大妃は哲宗らの前で「ミョンボクを養子には迎えない」と断言せざるを得なかった。ビョンヒを追い詰めるため、金塊をダシにデギュンの不正取引の証拠を手に入れるハウン。しかしまたもやビョンヒに先手を打たれていた。ビョンヒは息子のデギュンを罪人として捕らえていたのだった。

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