#16

 
ヨンレが乳がんを患っているかもしれないと知ったジン・ヒョクは、ギョンタクにヨンレが検査に応じるよう説得してほしいと頼む。ジン・ヒョクは、触診でヨンレの右胸の外側上部にしこりを発見する。すぐに手術を受けるよう勧めるが、ヨンレが頑なに治療を拒むため一度は手術を諦める。
しかし手術を拒んだ理由が自分を未来へ戻すためだと知ったジン・ヒョクは、再度手術を受けるよう説得に行く。だがヨンレは婚儀が執り行われる朝、姿をくらましてしまうのだった。
ヨンレは、自分がミナの前世かどうかを確かめるためチュノンを訪ねる。しかしチュノンからは、ジン・ヒョクにそのことを話してはならないと釘を刺され、1人思い悩む。
同じ頃ハウンは、ビョンヒたち安東金氏(アンドンキムシ)勢力を一掃するため、王族たちにビョンヒの罷免(ひめん)を上奏するようけしかける。たちまち騒ぎが広まりビョンヒの立場も危うくなりつつあった。片や無事生還したヨンフィは、ハウンの配下に入り、ハウンの進む道を共に歩んでいくことを決意。
ジン・ヒョクはヨンレを見つけ出し手術の同意を得る。そしてヨンレの手術は順調に進み、あとは縫合のみとなったその時、またもや例の頭痛と謎の男の声がジン・ヒョクの耳に鳴り響いた。また同時に、ヨンレの切開口から突然血が噴き出す。ジン・ヒョクはその状況がミナの手術の時と重なり焦るのだった。

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