手術後に目覚めたルナは、包帯の巻かれた自分の顔にショックを受け、家族全員が自分を"ルビー"と呼ぶ状況に混乱する。そして事故当時に、自分がルビーの指輪をはめ、ルビーの服を着て運転していたことを思い出すのだった。ルビーが昏睡状態で死に瀕していると知ったルナは、愛情深い目で自分を見つめるギョンミンを前に、危険な欲望にとらわれるのだが…

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