ルナがウンジの家を去ったと知り、一層心配するギルチャ。しかしルビーはルナの正体に気付かない母親のギルチャを薄情に思う。ルナはあてもなく町をさまよい、彼女を指差して笑う人々の視線を避けてさびれた旅館に入る。泣きながら酒を飲み、バッグの中から薬の瓶を取り出すルナ。そしてギルチャに電話をかけるが、電話が切れた後にギルチャは不吉な予感にとらわれて…

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