#30

 
スタッフたちとキャンプに行ったヨンフンは、涙するスンシンに胸を貸すのだが、そんな2人をジュノは複雑な表情で見つめる。成り行きでヨンフンたちと一緒にキャンプをすることになったジュノは、秘書に頼まれてギターを弾くことになるのだが、スンシン無関心に気を悪くする。スンシンが、ジュノに自分のことをほっといてと言うと、ジュノはスンシンが役者に未練があることを話し、スンシンは心の内を打ち明ける。一方、映画監督とのミーティングを約束してあるミリョンは、スンシンを連れ戻しに行ったジュノからの連絡を待ちきれずに、駅までスンシンを迎えに行く。ジュノはミリョンにスンシンのことを諦めるようにと説得するのだが、ミリョンはジュノと契約を破棄すると言う。そんな中、学校で祖父や父親が浮気したと友達にイジメられたウジュは、ヘシンにジヌクのことが大嫌いだと言う。ミリョンとスンシンについて世間ではいろんな臆測が出回り、自分のことで家族がさらし者になってることに気づいたスンシンは・・・。

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