#33

 
自分のことを母さんと呼ばず、ジョンエのことばかり気にかけるスンシンに業を煮やしたミリョンは、スンシンに実の父親はチャンフンではないと打ち明ける。スンシンがほかの会社と契約するとの噂を聞いたジュノは、ミリョンの家に向かい、スンシンとミリョンの会話を偶然聞いてしまう。一方、ヘシンにどんどん惹かれていくジヌクは、ジョンベにヘシンへの思いを泣きながら話すのだが、振り返るとヘシンが立っていた。チャヌとユシンの結婚を反対するギルジャが、ジョンエとケンカまでしたことを知ったボクマンは、ユシンにチャヌが家出したことを話す。スンシンは、家族に実の父親のことを隠したまま、ミリョンの家で暮らすことにする。そしてミリョンはスンシンの気持ちも考えずに明るくふるまう。ドンヒョクの病院を訪れたスジョンは、夫のドンヒョクとミリョンが楽しそうに話すのを見て、夜、家に戻ったドンヒョクに探りを入れる。そして、スンシンはミリョンに逆らって、ジュノの会社に入ることにする。

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