#34

 
ジュノの会社に入ったスンシンは、オーディションを受けるのだが、実力が発揮できずに落ち込んでしまう。スンシンの心を開くために洋風の朝食まで用意したミリョンは、スンシンに朝はご飯を食べると言われてしまうのだが、今までのミリョンからは想像つかない我慢強さにイルドは笑ってしまう。ジュノは主役の歌手を目指す友人役のオーディションに目をつけ、スンシンの歌唱力を試すことにする。ユシンは、ギルジャに取り入るためにチャヌの家族に会社の新製品の服をプレゼントし、ボクマンとチャンミを味方につける。一方、ヘシンに気持ちを知られてしまったジヌクは、ヘシンのために庭にサンドバッグを設置する。いつもスンシンの話しかしないミリョンに、心が傷ついたヨナは、今までの寂しかった思いをミリョンにぶつける。スンシンが自分が出演するドラマの助演のオーディションを受けること知ったヨナは、スンシンの番になると、監督に自分の妹だからよろしく頼むと言うのだが・・・。

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