サンシクはソンハをホテルに送り届けるだけのつもりが、2人は燃えたぎるような感情を覚える。満たされない心を埋めるかのように2人は激しく求め合うが、その瞬間、互いに子供たちからの電話が鳴り我に返る。一方、20年前の真実が分かり心を通わせたソンギュとギョンジュは、車中でずっと手を繋いだまま帰宅する。翌朝、着替えのために帰宅したソンハは、ソンギュとギョンジュがダイニングで仲睦まじく朝食を食べている光景に言葉を失う。

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