#16

 
ソンジェはヘウォンがキム専務と取り引きし、再び権力を持ったことに反発し、ヘウォンを信じられなくなってしまう。汚い世界にうんざりしたソンジェは、大学を辞めることになった友達と五重奏の演奏会を準備し、音楽を心から楽しむ。そして自らも退学を決意する。一方、ハン理事長が失脚し、自らが財団のトップに立つことになったヘウォンは、就任式の直前に大きな覚悟を胸に秘め、ソンジェの家を訪ねる。

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