「初美の体は柔らかくて、暖かくて…。 この幸せがいつまで続くだろうかって考えると、泣きたくなるほど悲しかったよ…。」初美と葉月。姉妹…。葉月にとって初美は、大切な存在。それは、愛情。愛…。初美の誕生日の前夜。初美の寝顔にそっと唇を寄せる葉月。午前0時…。突然の光。その光に包まれて初美は、消えてしまう。そして、物語は動き出す。

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