白銀の光瞬く冬の"上津未原"。雪を踏む微かな足音で桃香を識別する桃花。満ちていく時の流れに添うように、互いの距離を縮めていく。寄り添う想いに………、穏やかな日常が破綻する。『由美子には桃香ちゃん、桃香ちゃんには由美子……』由美子の中に在るジュナが解き放たれ、暴走を始める……。

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