第10話 白い家事件の収拾を図るためにムショに入ると言いだしたジュンソク。ドンスは考えた末に自分がジュンソクの身代わりにムショに入ることを決意する。ジュンソクとつるむことで極道の道へと進み始めるドンスだが、ドンス本人には極道を志す気持ちはまだない。身代わりにムショに入る代わりに逮捕されることを公表されたくないというドンス。ヒョンドゥはそんなドンスの気持ちを察し、名前は出さないようにうまく処理すると言い多額のおカネを渡す。ドンスはそのおカネで抵当に入れられた自宅を買い戻し、父親に契約書を渡す。またジンスクには、船に乗る前金と貯金で自分の家を買ったとウソをつき、立派な家を買い与える。父を施設から引き取り一緒に暮らすように、そして戻るまで待っててほしいと手紙で告白するドンス。ジンスクはドンスが遠洋漁業に出たことを信じ、待とうと決意する。

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