自分がバルスブルグ帝国に滅ぼされたラグス王国の人間で、国王だった父をアヤナミに殺されたという記憶を取り戻したテイトは、アヤナミに歯向かうがかなわず、ミカゲの捨て身の手引きでなんとか逃亡。三人の司教・フラウ・カストル・ラブラドールに運命的に拾われ、教会に匿われる。テイトは、ラグス王国が協定を破り戦争が起きたという歴史を知るが、それは彼の記憶とは違っていた…。果たして歴史の真実とは!?

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