ユウヤ達アルゴス小隊をはじめとする国連軍派遣部隊はラトロワ中佐率いるジャール大隊の護衛のもと実戦試験を行うこととなる。 ユウヤは試製99型電磁投射砲を装備した94セカンドで出撃する。 初めての実戦に、ユウヤは気持ちのあせりを抑えられないでいた。そして、BETAの群れが姿を現した。想定と異なり戦況はあわや全滅も考えられる方向へと悪化していく。 ソ連軍に何らかの不穏な思惑があるのではないかと感じる唯依。 ユウヤは電磁投射砲で戦況を打開しようとラトロワに後退を進言するが…。

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