軍団規模のBETAが地中侵攻し基地の目前へと迫っていた。 増援も望めない戦況であり、国連軍部隊は基地より退避することとなった。しかし人員の退避を優先とするため、各部隊の装備は放棄せざるを得ないとサンダークは言う。 イブラヒムは99型電磁投射砲こそがソ連軍の狙いであることを見抜く。 一方、電磁投射砲が置かれている格納庫に向かう唯依はその途中でヴィンセントと合流する。イブラヒムの機転によりソ連軍の目論見に気づいた二人。唯依はソ連軍に最高機密である電磁投射砲を接収されないよう爆破するしかないと言うが…。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001