バトル終盤、焦った拓海は5連ヘアピンの最初のコーナーでアンダーを出してしまい、FCに抜かれてしまった。このまま勝負は決するものと誰もが予想する。しかし拓海は諦めていなかった。文太直伝の「立ち上がり重視の走り」でFCの直後につけると、複合コーナーにアウトから突入。さらに絶妙なクロスラインでイン側に突っ込んだのだ。衆人が固唾を呑んで見守る中、2台のマシンは猛然とコーナーを駆け抜け、ゴールへと突き進んでいく!

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001