高橋涼介と藤原拓海の決戦も終わり、静けさを取り戻した群馬に新たなバトルの予兆が近づいてきた。日光を拠点とし、ランエボだけで構成された走り屋集団「エンペラー」が群馬エリア制圧に名乗りを上げたのだ。偶然、秋名の峠でエンペラーのリーダー(須藤京一)とNo.2(岩城清次)と出くわした樹は、「秋名にはハチロクがいる」と自慢する。だが京一はその言葉を一笑に伏し、「今の時代ではハチロクではダメだ」と歯牙にも掛けようとしなかった。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001