夜トvs毘沙門の一件は、小福の開けた風穴により一旦先送りとなった。ひよりの家を出た雪音は、天神を頼るが「今のままじゃ雇えない」と断られてしまう。行く当てもないまま、どんどん魔が差していく雪音。それはヤスミとなって夜トの体を蝕み始めていた。公園で一人佇む雪音の前に現れたのは夜トが"野良"と呼んでいた少女で―。

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