テッペイのほかに存在する5人のデザイナーズチャイルド。そのひとり、ジンの覚醒を阻止するため、ダイチたちはお台場へと向かう。
彼はそこのカジノでディーラーとして働いていた。「結局、この手には、いつもなにも掴めない」。
友人から孤立し、これまでの人生を後悔するジン。その前に現れたのは、ほかでもないアマラとモコだった。
モコから口づけを受けたジンは、遊星歯車装置としての自分の真の力に目覚め、不敵な笑みを浮かべる。

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