バクが想いを寄せる麻野田組組長のひとり娘・クミコを人質に取り、彼を仲間に引き入れようとするアマラ。そのとき現場に現れた組員・ハルヒコの銃弾が、クミコに命中。しかし彼女の傷は、みるみるうちに消えてしまう。すべては、バクがクミコに生き続けてほしいと願った結果――1年前のマグス号事件をきっかけに、彼のシンギュラリティが生み出した幻だった……。クミコが消えるのを見送ったバクは、アマラたちとの合流を決意する。

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