少しずつ記憶を取り戻していたミヌは、故郷に戻りミミの存在を探しに行く。思い出すままに記憶を辿るミヌ。ミミに出会い、やがて恋に落ち、そして自分の身代わりで死なせてしまったことに気づく。しかし全てを思い出した時、ミミはもうこの世には存在していなかった。「もう一度会えたら、伝えたいことがある。」自分のせいで運命が入れ替わってしまったことに悲観するミヌが最後にとった行動とは―

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