毘沙門との戦いを経て、ひよりと夜ト、雪音の三人はより距離を縮めていた。進級試験にも無事合格し、春から高校生になったひよりは、新しい制服に身を包み、これから始まる学校生活への期待に胸をふくらませる。そんな中、夜トのもとへスーツ姿の男が訪れる。七福神の一人"恵比寿"と名乗るその男は、祝の器となった雪音を譲ってくれと話す。なぜか煮え切らない態度を取る夜トに対し、心を乱す雪音だが……。

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