自分のお社を手に入れて喜ぶ夜ト。一方、道標としての自覚を持ち始めた雪音は、より強くなるため兆麻に術の教えを乞う。夜トの喜びようが気になっていたひよりは、小福から神様に関する話を聞いていた。"無名の神は人に忘れられたら消えてしまう"……それを知ったひよりは、夜トの過去について考え始める。それぞれが新たな一歩を踏み出そうとしている中、それを阻むかのように夜トの前に現れる野良。彼女の真意とは……。

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