腐敗した法システムに挑み続ける弁護士ケイト・マッコール(ケイト・ベッキンセイル)は日々のストレスからアルコール依存症となり、そのキャリアと娘の養育権を失おうとしていた。娘との関係を取り戻すため更生の道を歩む中、ある殺人事件で有罪判決を受けた女性レイシーの弁護を依頼される。数々の証拠に裏付けられた100%勝ち目のない裁判だったが、レイシーは「私は殺してない」と訴え続けていた。そんなレイシーに冤罪の可能性を感じたケイトは事件を再調査する。調査を進めるにつれ、明らかになる警察による偽証、隠ぺい。裁判は思わぬ形で好転していく。そして最終弁論の日、ケイトは衝撃の真実にたどりつく。交差する思惑、腐敗した法システムの先にある正義とは?

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