死体に埋め尽くされた穴の中で、男(シャールト・コプリー)が目覚める。男は記憶を失っていて、自分の名前すら思い出せない。男は森を彷徨い、謎の館に足を踏み入れる。そこには5人の男女がいたが、彼らもまた記憶を失っていた。唯一何かを知っているそぶりを見せるアジア人の女(ジョシー・ホー)は英語を話すことができず、読めない文字を紙に書きつづり、カレンダーに記された《18日》を見つめる。その後一同は徐々に、語学が堪能な者、銃の扱いが慣れている者など自分の能力を把握し、何らかの目的があってここに集まっていたと知る。しかし、状況への謎は深まり、互いへの疑心暗鬼が膨らんでゆく・・・。そして、館の周辺からゾンビのように変り果て、狂人化した感染者達が現れ、彼らに襲い掛かる。「なぜ感染者は生まれたのか?」「なぜ自分たちは記憶を失ったのか?」「周りの人間は敵なのか、味方なのか?」「《18日》に何が起こるのか?」終末世界に取り残された6人の運命は───

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