拓海の実力が観たいばかりに信司はハザードを点灯させ、ふたりの位置が入れ替わる。しかし背後から見た拓海の走りに精彩を欠いた様子を見てとるや、再び信司が拓海を抜き去り、もはや勝負は決したかと思われた。だがこの出来事が拓海の考え方を一変させることになる。同じハチロクなら信司と同じ走りができるはずだ。そう考えた拓海は猛追を開始し、次第に2台の間の差はなくなっていく。そして、ついに拓海が信司の横に並んだ!

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