戦意を喪失したスカーレットにミコのビンタが飛ぶ。そこへ黒之皇子の急襲が! …その危機を救ったのは変身したシスタだった。これで5人の心がまとまり、コスモブレスのリミッターをはずしてレイヤーチェンジ。再び巨大な白き女神が降臨した。黒之皇子たちも合体、巨大な剣で圧倒する。白き女神は振り下ろされた剣を受け止め、たたき折る! この勢いに乗って、折った剣で突っ込んでいくものの、黒之皇子の反撃に遭い、白き女神は腰のあたりから真っ二つに切断されてしまう。だが、同時に白き女神が放った剣は、黒之皇子に瀕死のダメージを与えていた。それでも彼らによる時間稼ぎは成功し、邪神の本格的な復活が始まる。「乙女たちよ、白き衣をまといて祈を捧げよ! 全員の心をひとつにするのだ…」 その言葉を遺して、炎の中に消えていくクルスと日見香。しかし、真っ二つにされた白き女神を前に、コス∞プレイヤーたちには為す術がなかった…。ミコの剣に炎の一片が触れ、剣を振動させて音を奏でた。ミコは黒巫女姿の日見香との戦いを思い出し、振動する剣から生まれた旋律をタキツヒメ(タの女)が嫌っていたことに気づく。そのメロディをミコが口ずさむと、赤い光が上空ヘ。4人もそれに習うと、4色の光が赤の光に続く。突然、上空から炎の玉が彼女たちに炸裂。それでもミコは歌うことをやめない。インとヨウも一緒に歌い始めると、二人は藍とオレンジのレイゲンレイヤーに変身した。それを見たシスタは、クルスの遺した言葉の本当の意味を理解する。そこへ再び炎の玉が! シスタの差し出した手がミコを救う。歌う7人の七色の光がひとつに交わり、白い光となって彼女たちに降り注ぐ。その中から白き衣をまとった乙女たちが現れ、全員の想いで結ばれた∞が邪神を浄化していく。元の世界に戻った7人の表情には、何かをやり遂げた充実感が満ちていた。東京タワーにかかる七色の虹の橋…。

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