美月はスポンサーの玩具メーカー・ファンタスから、シリーズ後半の目玉として「白き女神」と名付けた巨大ロボを登場させてほしいと頼まれる。アイドルグ ループ「下剋上」の懸案もあり、番外編を2話分挿むことで時間を稼ぎ、辻褄を合わせることにした。その1話で、ファンサービスも兼ねて「コス」のイベント 会場での公開ロケを行うと共に、助監督の高橋を監督に起用。その結果、他のスタッフの士気も高まった。番組へのクレームは相変わらずだったが、美月には今 何をやってもうまくいくという妙な自信が溢れていた…。

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