江戸時代、森の石松(中村獅童)は、次郎長親分から21世紀の若者は、246号線が清水に繋がっていることを知らないというのだ。そればかりか21世紀には義理も、人情も、仁義も、ロックンロールもない。そんな、ねぇねぇづくしの未来の東京に、石松は"世直し"に行くことを命じられる。石松は恋人のおふみ(中村ゆり)をキャデラック型のタイムマシーンに乗せ、21世紀の東京へと向かう。

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