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王族と議政府の対立

 
世子の即位に当たり、徹底的に王族を排除しようとする右議政(ウイジョン)キム・ジョンソと、この機会に王権政治を取り戻そうとする王族が激しく対立する。文宗(ムンジョン)は生前、まだ幼い世子の行く末を案じ、権力の分散を図ったが、それが対立の構図をさらに複雑にしていた。幼い世子は敵味方の区別もつかず、父が生前自分に語った、誰も信じるなという言葉を噛みしめて涙するほかなかった。

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