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恵嬪、浄業院へ送られる

 
ついに端宗は辞職上書を首陽に返し、同時に恵嬪は宮殿を追い出され、浄業院に送られることになる。首陽はこの一件で宮殿での力を圧倒的なものとした。だが涙を流して手を取り合う端宗と首陽の姿を王妃は冷たく見つめていた。端宗は王座の重みに耐えかね、首陽への譲位を口にする。譲寧大君からも王座に就くよう勧められた首陽は、固辞しつつも激しく動揺していた。

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