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ユン氏の胸中

 
夜更け頃、端宗は王妃の前で涙を流していた。内官、女官たちは首陽のもとに行き、宮殿は静まり返っていた。首陽の屋敷では祝賀の宴が続いていた。ハン・ミョンフェはこの気に乗じて錦城、恵嬪、さらに寧陽尉も排除すべきだと首陽に進言する。宮殿にはいまだに首陽を認めようとしない勢力が息づいていた。ユン氏も夫の即位に納得が行かず、宮殿には住まないと言い出すが…。

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