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悲しみの昌徳宮

 
翌日、魯山君と夫人は昌徳宮を出て行くこととなった。王妃は二人が不憫でならなかったがどうすることもできず、ただ涙を流すしかなかった。魯山君は夫人と離ればなれになるのが何よりも辛かったが、共に暮らすことは許されず、夫人は浄業院に送られてしまう。この騒ぎに、流刑地の錦城大君が不穏な動きを見せ始める。その頃、世子は病状が悪化、意識を失ってしまう。

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