PC未配信

スマホ・タブレットで視聴してください

世子危篤

 
世子の病は深刻な状態に陥っていた。世子妃ハン氏は付きっ切りで看病していたが、すでに世子に意識はなく、最期も近いと思われた。世祖は多くの血を流してようやく手に入れた王位を継承させる者がいなくなることに、強い危機感を抱いていた。世子危篤の噂が駆け巡ると、宮殿は俄かに騒がしくなった。その頃錦城の企てていた謀反は使用人の密告によって世祖の耳に入っていた。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001