夏目に対する嫉妬から、里香と屋上で口論になった裕一。その際、里香が裕一に投げつけた本がひさしの上に落ちてしまった。それは、里香が大切にしている父親の形見だった。里香と仲直りする機会を失い、裕一は仕方なく司の家で時間を潰していると雨が降り出してくる。里香の本を拾う為、病院へ駆け戻った裕一は屋上の柵を乗り越えるのだが!

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001