「写真を撮って」と言い出した里香のため、裕一は父親の形見のカメラを持ち出した。早速、屋上で撮影を始める裕一だったが、ふと寂し気な表情を浮かべる里香に気付く。学校に通った思い出が、里香にはほとんど無いというのだ。裕一は里香を連れて母校を案内することにしたのだが、そこには司、山西、みゆきが待ち受けていた。里香の学校見学の行方は?

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