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世子の座を巡って

 
睿宗が倒れたと聞き、粋嬪ハン氏は宮殿に急ぐ。家を出る前、彼女は二人の息子に今後の覚悟を語って聞かせる。この時睿宗はまだ世子を冊立していなかった。睿宗の嫡男斉安大君は当時5歳。即位には幼すぎたがユ・ジャグァンは粋嬪ハン氏の気勢をそぐために斉安大君を世子にすべきだと大妃に訴える。その策略を知った粋嬪ハン氏も大妃を訪ねて斉安大君を世子にするよう進言する。

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