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燕山君即位

 
大妃は死者の霊魂を供養する仏教儀式の水陸斎を行うよう世子に命じるが、朝廷では成宗が仏教を退けていたことを理由に反対する。だが世子は母思いだった成宗の性格を思い、水陸斎を強行しようとしていた。その堂々とした姿は君主の風格を備えていた。成宗が死んで五日が過ぎたが以前として王座は空いたままだった。周囲からの催促についに大妃は世子を即位させると宣言する。

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